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5時スタート、勝尾寺に行きたいという配偶者Aのリクエストに応え北摂を目指す

駅側から登坂、勝尾寺まで行くとあとのルートが楽しめないので箕面ダム~高山方へ

公民館で彼女の大好物ウイダープロテインベイクドチョコを補給する

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時刻とペースと疲れ具合を考えると、まだまだ余裕があるので妙見山も上っとく

さらにいけそうなので野間方面へ下り、一の鳥居へ向かう

一の鳥居からは池田までどーんと下って猪名川ルート

気持ちよく妙見口あたりを通過、ここでアクシデント発生!!!

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現場は300mほど下って200mほど上る見通しの良い直線道路、下りきったところに信号あり

下りながら前方に視線を向けると信号は青、しかし停車車両が4台

先頭車両のバスが右折できず停車しているのだろうと思い、車の後ろに停車すべく減速

停車車両に近づいてみると、左側側道が配偶者Aでもラクラク通れるほど余裕がある

さらに減速しながら停車車両の左側を通過し、交差点に進入しようとした瞬間

突然車が目の前にあらわれた(対向車両の右折)

衝突を回避すべくフルブレーキ、我ながら45歳にしては素早い反応に感心

さすが68アルテグラ、自転車はピタリと止まったが、自転車にはシートベルトがないので、

ヒラリと白井君ばりに体は宙を舞った、それはとてもきれいな倒立前転だったと思う

慣性の法則を身をもってかんじながら、頭に強烈な衝撃が!!!

ヘルメットかぶっていて良かったと思いながら倒れこむ

停車車両の親切なドライバー、後ろにいた配偶者が駆け寄ってきて起こそうとしてくれるが

衝撃のせいなのか、触れてほしくなく、もちろん起きるなんてもってのほか。

しびれる頭、首、肩、背中、腰が、自分の体に戻ってくるのを待ちながら

ほどなく到着した救急車に乗せられ川西の病院へ搬送された

レントゲン、CTで異常は見られず、安心しお腹のすいた彼女とコンビニで補給

安心しながらもとてもご立腹なので、訳を聞くと

相手ドライバー、謝ることもなく、降りてもこず、立ち去ろうとしてたらしい

彼女がプリプリしてくれていたおかげで、当の被害者の私はそうでもなかった

補給後、現場検証のためタクシーに乗り現場に戻る

警察官、会っていきなり「奥さんすごいですね、しっかりしてはります」と

なんのこっちゃよくわからなかったが現場検証スタート

しかしこの警察官、配偶者Aの事は気に入ってるようだが、私の事は気に入ってないらしく、

暑い中 お互いイライラしながら延々と同じことを繰り返す

最後に「あなたはどうしたらこの事故を回避できたと思いますか?」と聞かれ

嫌みっぽく「信号は青だけれど、止まったらよかったんですかね」と言うと

「そうですね」と。

キィィィィ~、マジか!?!?!?

と、思ったが、日がたつにつれ、確かになくはないね、と思えるようになった

まだまだあちこち痛むが、配偶者Aの目の前で頭割れて死ななくて良かった~

子供も小さいしね


箕面~高山~妙見山~野間~猪名川 90km

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プロフィール

ロム

Author:ロム
・1969年生まれの自転車好きです。
   80年生まれの配偶者A、
   07年生まれの息子R01、
   10年生まれの息子R02と大阪市北区で
                のんびり4人暮らし

・CANNONDALE F-400
             RAVEN-800
             Super Six-3 所有

・Beachカバニョーロ10%所属
        等級:ヒルクライマー見習い

・毎日大阪天満宮から
   中崎町の職場までジテ通5分
               

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